2021/09/18投稿
【2021】9月βutterfly定例
こんにちは!βutterfly運営事務局です!
あっという間に9月となり、いよいよ来週から秋学期の授業がスタートします!
2回目のコロナ禍での夏休みとなりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
今月は、今回の定例が最終回となる9月卒業の4年生もいらっしゃいました。
1年以上会えないまま卒業となってしまい寂しいです…。
今月のβutterflyも、引き続きオンラインで行っています!
【ツギクル】
ツギクルとは、今まで流行っていたものと今流行っているものを分析し、学生ならではの視点でこれから流行る事象・現象を見つけ出す事です。
今回のテーマは、ツギクル「広告のカタチ」です!
今回のツギクル個人賞は、
「社会貢献数=広告数」
「おもいやりのある広告」です!
今のお金で買う広告枠では資金力がある企業しか広告が打てないが、数値化したソーシャルグッドで広告ができるという視点は次に来る事象としての良い見立てにとどまらず、実際に行うことができるアイデアとしても優れている素晴らしいツギクルでした!
そして上記以外のレポートを含めてチームごとにディスカッションをしました。
その結果ツギクル買い物のカタチに選ばれたチームは、、、
「社会貢献授業」・「おばあちゃん広告」の2点です!
1つ目のグループは、モノの機能で差別化することが難しくなるその先には、哲学のある企業が生き残っていくのではという見立てが良く、
2つ目のグループは半歩あえてずらしたターゲティングが必要とされるであろう見立てと、キャッチコピーに惹かれたことからグループ賞に選ばれました!
以下、参加者の皆さんがチームで考えたツギクルです!
【プロジェクト活動紹介】
今皆さんが見ているこのβutterflyサイトには、この記事の他にも各参加プロジェクトの活動が見られます。
大学サークル向けのアプリを運営しているサークルアップは新機能リリースのお知らせ、
全国お笑いサークル団体戦を運営するNOROSHIはイベント実施のレポートを更新しています!
ぜひプロジェクト活動紹介から、各プロジェクトの今月のブログもご覧ください!
【インプット】
今月は電通 山口さんより、「デジタル広告のきほんのキ」として、大学生でもわかるデジタル広告や、デジタルマーケティングについてワークショップを開いていただきました!
なんと山口さんも大学生時代にはサークルアップに所属し、βutterflyにも学生として参加していたそうです…!
1つのプロジェクト全体の中で、デジタル広告はどんな目的を持ち、どんな時期を狙って配信されているのかを解説していただきました。
SNSのバナー広告や、アプリを起動した時に出てくる広告がどのくらいの値段で販売されているかを知ったときには思わず高額で驚きました…!
また、プロジェクト内でも1年生と4年生ではTikTokへのイメージが大きく異なると以前から感じていましたが、最近はInstagramと同じくらい多くのユーザーに利用されているそうです。勢いを上げたのは最近とのことなので、改めて数値として可視化されるとTikTokブームの勢いには驚きました。
そして先月に引き続き、実際にアウトプットも行いました!
各プロジェクトにおいてデジタル広告を出すとしたら、どんな企画にするかチームメンバーで考えました!
2020年にインスタを開設し多くの大学生から注目を集めているNIPPON YOUTH STUDIOは、あえてTwitterのバズを狙うのではなく、Instagram特有の映えやおしゃれを意識した投稿で認知を拡大させるアイデアを出してくれていました!
多数のプロジェクトがいると特色ごとに色々なアイデアが生まれて面白いですね!
今回もとても有意義なワークの時間となりました!
次回はコピーライターの方をお招きし、キャッチコピーについてのインプットが予定されています!今からとても楽しみです!
今回は以上です、次回のβutterflyをお楽しみに!