2022/02/24投稿

【2022】βutterfly2月定例

こんにちは!βutterfly運営事務局です!
今年度の定例も残すところあと一回です。
4年で大学を卒業される先輩方は次の定例が最後となりますが、残念なことに最後まで対面でお会いすることはできませんでした…。

βutterfly定例がオンライン開催になってから約2年経過しましたが、私自身オンライン開催からの参加だったので、対面開催の雰囲気を知りません。
コロナが終息して定例の対面開催ができる日が待ち遠しいです。
さて、そんなオンライン開催でしたが、2月の定例も盛り上がる定例となりました!
【ツギクル】

ツギクルとは、今まで流行っていたものと今流行っているものを分析し、学生ならではの視点でこれから流行る事象・現象を見つけ出す事です。

今回のテーマは、ツギクル「エンターテインメントのかたち」です!
そして今回のツギクル個人賞は、「癒しの参入」「ファンだけがリアル」です!

「癒しの参入」はこれまでのエンターテインメントはワクワクするような交感神経を刺激するものだったのに対し、積極的に癒されに行くような副交感神経を使うエンターテインメントが次に来るという視点が新しい見立てでした!
「ファンだけがリアル」はエンターテインメントがリアルなものをリアルで楽しむことが重要視されていたなかで、誰とどう楽しむかが重要になってくるという見立てでした!
そして上記以外のツギクルレポートを含めてグループごとにディスカッションをしました。 その結果ツギクルエンターテインメントのカタチのサマライズ賞に選ばれたサマライズは、、、 「私の主役は裏方」です!
コンテンツの作り手側も情報発信をすることができるようになり、結果よりも過程を重視する傾向がみられる中で、演者よりも裏方がファンを惹きつけるようになるのではないかという見立てが秀逸でした!

以下、参加者の皆さんがチームで考えたツギクルです!
【インプット】
今回は、「クリエイティブの見方」について用丸さんからインプットしていただきました!
全3回にわたって行われる予定の用丸さんによるインプットの第一回目でした!
課題を「解決する」よりも「発見する」ことのほうが重要で、いい発見ではどれだけ想定を超えたかの「距離」が驚きとなり、それでいて意味がしっかりと通っているということでした。

また、いいアイデアとは既存の要素の組み合わせであり、自分がなんとなくいいなと思ったことが「なぜいいのか」を構造化して捉えることの大切さを教えていただきました。
最後にクリエイティブ事例を見ながら、その事例を一言化するワークを行いました!

今回も学びの多いインプットでした!次回も楽しみです!
今回は以上です。次回のβutterflyもお楽しみに!