2026/02/24投稿

【2026】βutterfly2月定例

こんにちは!βutterfly運営事務局です! 新年初のβutterflyは、今回も電通本社で対面での開催となりました! 【ツギクル】 ツギクルとは、今まで流行っていたものと今流行っているものを分析し、Z世代の学生ならではの視点でこれから流行る事象・現象を見つけ出す事です。 今回のテーマは、ツギクル「学びのカタチ」です! そして今回のツギクル個人賞は、「『非効率』から興味を見つける」と、「「知のストライキ」から「編集遊び」へ——AI時代に回帰する『無用の知』の復権」です! 「『非効率』から興味を見つける」は、スマホネイティブへの教育は、知識を一方的に与えるものではなく、好奇心を起点に能動的に探究する学びになっていくだろうとの見立てでした。 「知のストライキ」から「編集遊び」へ——AI時代に回帰する『無用の知』の復権は、生成AIの普及により、既存の知識や「正解」は極めて安価なコモディティとなったため、人間に残された最後の聖域は、正解のない情報の海に独自の「意味」を付与する「編集」という行為であると考え、最適化された社会において、AIにハックされない唯一の生存戦略は、効率的な投資を捨て、あえて「迷う」ことを楽しむ人間だけの特権を奪還することにあるとの見立てでした! そして、上記のツギクルレポートも含めてグループごとにディスカッションをしました。 今回ツギクル「学びのカタチ」のサマライズ賞に選ばれたサマライズは、、、「経験から学び、経験から生み出す」でした! AIは発展しているが、AIで良い情報が集まっても情報の取捨選択をミスしたら意味がない現状の中で、AIはアンサーを提示してくれるけど、私たちは過程が提示できるからこそ、自分で得た情報が大事になってくるため、受動的ではなく能動的な学習と、得た情報の取捨選択が必要だととの見立てでした! その他のグループも含めた各グループのツギクルは以下の通りです。 【インプットワーク】 今回のインプットワークは電通デザイアデザイン(DDD)からFUKAYOMIチームの方にお越しいただき、世の中で流行している インプットにはインプットの目的が規定されているインプットと、目的が規定されていないインプットがあり、それぞれのインプットにおいて目指すインプットの意識が違うこと、インプットした知識をどのようにアウトプットすればよいかについて学びました! 今回は以上です。次回のβutterflyもお楽しみに!