2026/06/16投稿
【2026】βutterfly6月定例
こんにちは!βutterfly運営事務局です! 今年度2回目のβutterflyは、今回も電通本社で対面での開催となりました! 【ツギクル】 ツギクルとは、今まで流行っていたものと今流行っているものを分析し、Z世代の学生ならではの視点でこれから流行る事象・現象を見つけ出す事です。 今回のテーマは、ツギクル「旅のカタチ」です! そして今回のツギクル個人賞は、「観光する旅からこもる旅へ」です! 現代の観光地はオーバーツーリズムで混雑し、過剰な整備によって本来の「現地感」を失っています。さらに、SNSで事前にすべてが見えてしまうため、有名観光地は訪れる前から一種の「日常(既視感)」になってしまうジレンマを抱えています。非日常を求めて未開の地へ逃れても、流行ればまた主要観光地化していくため、世界から「非日常の観光地」は減る一方です。
では、すべてが予測可能になった現代で、どうやって旅の価値である「非日常」を探せばいいのか、今、その新しいアプローチが求められています。
これからの旅は、万人に迎合せず、価値の中心を自分に戻す「内向きの旅」になります。SNSでの外向きの自己表現をやめ、他人の評価から切り離された自分だけの居場所を探す。そして「人と全く同じは嫌だ」というインサイトを満たすために、人々はあえて偶然性やテクノロジーを駆使して「普通じゃない(予期せぬ)出会い」を自ら仕掛けているという見立てになっています!そして、上記のツギクルレポートも含めてグループごとにディスカッションをしました。 今回のツギクル「旅のカタチ」のサマライズ賞に選ばれたサマライズは、、、「非日常探し探し」でした!
行く場所そのものに非日常を求めるのではなく、情報を遮断し、プロセスに予測不可能性を仕掛けることで「自分だけの未知」を味わう。これこそが、これからの時代に必要な新しい旅のあり方だという見立てです!その他のグループも含めた各グループのツギクルは以下の通りです。
【インプットワーク】
今回のインプットワークは「伝えるための手法、キャッチコピー」でした。世の中に溢れる広告手法の1つであるキャッチコピーを作る際に考えていること、良いキャッチコピーとは何かについて学びました!今回は以上です。次回のβutterflyもお楽しみに!

