2026/10/27投稿
【2026】βutterfly10月定例
こんにちは!βutterfly運営事務局です! 今年度5回目のβutterflyは、今回も電通本社で対面での開催となりました! 【ツギクル】 ツギクルとは、今まで流行っていたものと今流行っているものを分析し、Z世代の学生ならではの視点でこれから流行る事象・現象を見つけ出す事です。 今回のテーマは、ツギクル「家族のかたち」です!今回のテーマは、ツギクル「家族のかたち」です!少子高齢化や単身世帯の増加、SNSやAIの発達によって人とのつながり方が多様化している今、家族は「生まれたときに決まるもの」から「自分の意思で選び、つくっていくもの」へと変わりつつあります。家事代行や通院の付き添い、さらには「レンタル家族」のように、これまで家族が無償で担ってきた役割は次々とサービスとして外に出され、AIやロボットがその一部を担う未来も見えてきました。そのため、生活上の役割や血縁・婚姻といった形式ではなく、「一緒にいて安心できるか」「誰と支え合って生きていきたいか」という精神的なつながりこそが、家族であるかどうかを決める軸になっていきます。だからこそ、気の合う友人やバイト仲間、親の新しいパートナー、さらにはAIやキャラクターまで、これまで「家族」とは呼ばれなかった存在が家族の候補に加わり、まだ名前のついていない関係が少しずつ広がっていきます。このような、家族の機能が外部化され、関係を自由に選べる世界では、制度に縛られない「ゆるやかでしなやかなつながり」が、新しい家族のスタンダードになっていくのではないかと考えているツギクルが多かった印象です!今回のツギクル「家族のかたち」のサマライズ賞に選ばれたサマライズは、、、「実務的から情緒的へ」でした!家事や育児、介護といった家族の役割がサービスやAIに代替されるにつれ、家族に求められるものは生活上の機能ではなく、精神的な結びつきへと移っていきます。集団から個人を重視する流れの中で、血縁や婚姻に縛られず、一人ひとりの感情や価値観が優先されるようになり、「一緒にいて心が落ち着くか」こそが家族を家族たらしめる理由になっていくのではないかというサマライズでした!2つのグループのサマライズは以下の通りです。
【インプットワーク】
今回のインプットワークは「人を動かすプランニングを一緒に考えよう!」でした。実際のプランニングの手法を事例とともに学びました!今回は以上です。次回のβutterflyもお楽しみに!

