2026/08/25投稿

【2026】βutterfly8月定例

こんにちは!βutterfly運営事務局です! 今年度4回目のβutterflyは、今回も電通本社で対面での開催となりました! 【ツギクル】 ツギクルとは、今まで流行っていたものと今流行っているものを分析し、Z世代の学生ならではの視点でこれから流行る事象・現象を見つけ出す事です。 今回のテーマは、ツギクル「お金の稼ぎ方」です!AIがどんどん発達してきている今の時代、ビジネスの起点となる「0から1を生み出す種」は、人間にしか持てない感情や偏愛、原体験といったオリジナリティからしか誕生しません。どれほどAIが進化しても、サービスやコンテンツを評価してお金を払うのはどこまでも「人間」です。そのため、工程のすべてをAIだけで完結させた「オールAI」の成果物は、整ってはいても感情を揺さぶらず、結果として高い評価を得ることが難しくなります。だからこそ、テクノロジーが極まるほど「昔への回帰」という反動が起こります。このような、AIによってあらゆる作業が自動化・高速化される世界では、泥臭い人間関係や情熱的なストーリー、アナログな体験といった人間味こそが、最も希少で高価なプレミアム価値を持つようになるのではないかと考えているツギクルが多かった印象です! 今回のツギクル「お金の稼ぎ方」のサマライズ賞に選ばれたサマライズは、、、「er主義」「おふくろの肉じゃが」の両方でした! AI利用によるサービスの均一化が進む今、差別化の鍵は「人間性」です。AI活用を前提としつつも、起点となる0→1の「種」に人間らしさを据え、その周囲をAIで強化・拡張する構造こそが、選ばれて稼ぐ条件となるというサマライズでした!2つのグループのサマライズは以下の通りです。 【インプットワーク】 今回のインプットワークは「半歩先の未来を見通す 強いツギクルのつくり方」でした。普段βutterflyメンバーが定例で作成しているツギクルですが、これから流行る事象をどのように見つけ、どのように上手にツギクルに落とし込むかを学びました!今回は以上です。次回のβutterflyもお楽しみに!