2019/12/23投稿
【2019】12月βutterfly定例
今年ももう1週間で終わってしまいますね。
この一年を振り返ってみると、元号が平成から令和に変わったり、G20大阪サミットやラグビーW杯の開催、また新しい国立競技場が完成したりと様々なことがありましたね。
βutterflyの活動でも新しく部活動を行ったり、いくつかのプロジェクトで共同の企画を実施できたりと新たな活動を行うことができた一年になりました!
2019年最後のβutterfly定例をご報告します。
【各プロジェクトの活動報告】
今回のβutterfly定例には、たくさんの見学の学生さんが来てくださいました。
そこで、改めてβutterflyに参加する団体にはどのような団体があるのかを知ってもらうためにいつもより詳しく活動報告してもらいました。
バイトを兼ねて活動できる団体、マーケティングについて学べる団体、たくさんの人を集客するイベントの運営に携われる団体、など
どの団体もそれぞれ異なることで尽力して活動できていますね。
それぞれの団体の魅力を資料にまとめてプレゼンしてみると、今まで一緒に活動していたお互いの団体の知らなかった魅力に気づけました!
【部活動の報告】
前回はカラオケ部の報告がありました。
今月は恋愛リアリティショー部が活動を報告してくれました!
みんなでプロジェクタを使ってテラスハウスを視聴し、恋愛観についてお話したようです!今後もみんなでやってみたいことをどんどん実施していきましょう!
【ツギクル】
ツギクルとは、今まで流行っていたものと今流行っているものを分析し、学生ならではの視点でこれから流行る事象・現象を見つけ出す事です。
今月のテーマは、 「 〜ツギクル健康のカタチ〜 」
個人賞のうち、ネーミング賞は「他撮り測定」に決定しました。見立ても良く、ネーミングがシャープで分かりやすいことが評価のポイントです。また見立て賞は「生理≠不健康」が受賞し、決め手は意志をしっかり感じる文章だったことです。
そして、みんなで事前に用意したツギクルの案を見てチームでまとめてもらいました。
今回もチーム賞は大塚製薬の岩崎さんに発表していただきました!健康のツギクルでチーム賞に選ばれたのは、「健康診断が変わる 心の診断+体の診断」です。
これは、今後の若者の健康が身体的な健康だけではなくもっと精神的な健康に目が向き、健康診断においても精神的な健康を測るようになるという見立てでした。
「健康=病気にならない」という考え方が若者の中で変わってきていて、30代以上の大人が体重や血圧を気にする中で、若者の健康への焦点の当て方が全く違うという新たな気づきができたことが素晴らしですとご講評していただきました。
以下が、みんなで考えたツギクルです!
【アウトプット講座】
今月の定例はインプット講座ではなく、特別編としてアウトプット講座を行いました。
この1年間でたくさんのツギクルを考えることができました。そこで、1年間のツギクルをまとめた資料を振り返りながら若者について考察しました。そして、各プロジェクトでテーマの虫食い部分を考え、発表しました。
テーマは、「これからの10年、若者はもっと〇○○〇になっていく。 だからβutterflyのキャチコピーは△△△△βutterfly‐Make β with youth」です。
このアウトプット講座では、準優勝と優勝を決め、選ばれたチームにはクリスマスプレゼントもかねて豪華食事券が贈与されます。
みんないつもよりだいぶ真剣に考えている模様…さすがお食事券!!
そして、準優勝に選ばれたアイデアは「これからの10年、若者はもっと他人に染まらず、自分になっていく。 だからβutterflyのキャチコピーは まだない色を、生む場所に。βutterfly‐Make β with youth」でした!
優勝には「これからの10年、若者はもっと大きな可能性の中で、小さな選択肢にすがるようになっていく。 だからβutterflyのキャチコピーは サナギのままで飛べβutterfly‐Make β with youth」が選ばれました!おめでとうございます!
講評では、“人の心を動かす言葉には発見が必要”でこの二つのアイデアには発見があるのが良かったということでした。
来年からもツギクルを通して、もっと自分たちやこれからの若者についてたくさんの発見ができるように頑張りましょう!
本年はβutterfly活動記録を読んでくださりありがとうございました。
来年もβutterflyをどうぞよろしくお願いします!